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駄菓子屋

もんじゃ焼き店の中には、スナック菓子をトッピングしたり、イチゴシロップ(!)を入れたり、果ては駄菓子屋もやっていたりする所があります。

もんじゃ焼き初心者にとって、こうした光景は異様に映るようで、ネットでも「駄菓子売ってる!」などという書き込みを見ることがありますが、実は駄菓子屋ともんじゃ焼きの間には、切っても切れない深い関係があるのです。

もんじゃ焼きは東京の下町を中心とした地域で発達した鉄板焼き料理。

タネで文字を書いたことから、 「文字(もんじ)焼き」→「もんじゃ焼き」 となったという経緯があるように、もともとは遊び心のある食べ物でした。

特に昭和初期から中期頃までは、駄菓子屋で主に子どものおやつとして売られていたものです。

高度経済成長期を境に、駄菓子屋は徐々に姿を消し、もんじゃ焼きも高級化し、現在では子どものおやつとしてはあまりにも値段の高いものになりました。

そんなもんじゃ焼きではありますが、今でも駄菓子屋で売られていたときの名残として、上記のようなお店も見られるというわけです。

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